
商品を販売する時に
重要なパッケージ。
「出来る限り安く購入したい!
でもオーダーでパッケージを作りたい!」
とお考えの方も多いと思います。

小ロットであれば安いのかというと
そう言い切れないこともあります。
なぜかというと
型代の有無で
金額は変わります。
型代ありのパッケージを選ぶのか
それとも
型代なしのパッケージを選ぶのか。
今回のブログは
型代の必要なパッケージと
要らないパッケージを
シェアします。
パッケージ選びの参考にして下さいね!
目次
1.型代の必要なパッケージ
2.型代の要らないパッケージ
3.まとめ
型代の必要なパッケージ
では早速
型代の必要なパッケージは
こちら↓
![]() キャラメル式(サック式) |
![]() ジゴク底(アメリカンロック式) |
![]() ワンタッチ底 |
![]() ロック底 |
![]() ピロー式(タイコ式) |
![]() スリーブ |
上記パッケージは
基本的にはPETで製造しています。
たまにPPもあります。
型代の必要なパッケージの
メリットとデメリットを
シェアします↓
【メリット】
・大ロットを早く製造することに
向いている
・2回目以降が安くなるので
リピート注文に向いている
・折り畳まれた状態で出荷するので
円筒ケースに比べると送料が安くなる
・段ボール数が少ないので
保管場所が小さくてすむ
・PPのみ半透明がある

【デメリット】
・型代がかかる
・型代がかかるので
小ロットだと損することも
・自分で組み立てる必要がある
型代の要らないパッケージ
続いて
型代の要らないパッケージは
こちら↓
![]() 円筒ケース |
![]() 円筒ケースの蓋・底 |
![]() 見本カバー |
![]() 上下フタ式(フタ身式) |
上記パッケージは
上下フタ式(フタ身式)以外は
PVC又はPETで製造しています。
上下フタ式(フタ身式)は
PVCのみです。
型代の要らないパッケージの
メリットとデメリットを
シェアします↓
【メリット】
・型代が要らない
・立体物で出荷するので
組み立てる手間が要らない
・毎回サイズを変えることができる
・初回注文や小ロットに
向いている

【デメリット】
・立体物なので
広い保管場所が必要
・見本カバーや
上下フタ式(フタ身式)は
高さに制限がある
・PET円筒ケースも
製造できるサイズが
決まっている
まとめ
今回は
型代の必要なパッケージと
要らないパッケージを
シェアしました。
有料になりますが
サンプルも
各パッケージの用意ができます。
ざっくり紹介しただけなので
気になるパッケージは
個別にご相談下さいね!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
東大化成株式会社の島田が記事を担当しました。










