
前回のブログで
型代の必要なパッケージと
要らないパッケージを
紹介しました↓
「型代がかかるなら
ちょっとやめようかな・・・」
と思う方。

ちょっと待って!
どうせ型代がかかるなら
+αの加工をしてみませんか?
+αの加工をすることで
さらにオリジナルパッケージに
なりますね!
加工例を参考に
ぜひチャレンジしてみて下さい~
目次
1.+αの加工例
2.加工の注意点
3.まとめ
+αの加工例
では今まで製作した加工例を
一部紹介します↓

フラップ・蓋なし

吊り下げ加工

首掛け加工
その他穴開けや切れ込みを
入れることもできます。
もちろん印刷も可能です!
以前スリーブの貼りしろの位置を
真後ろから側面に変えたことも
あります。
ちょっとしたことですが
そんな加工もありです。

加工の注意点
加工を依頼する時の注意点は
こちら↓
・+αの加工する時は
通常のパッケージよりも
型代が高くなることがあります。

・加工依頼をする時は
加工する形状やサイズ
位置などを書いたイラストや図を
送って下さい。
形状やサイズによっては
加工できないこともあります。
加工の有無の見積りを出すことも
できますのでご相談下さいね!
まとめ
今回は
キャラメル式などの
箱物の+αの加工について
紹介しました。
事例は少ないですが
箱物だけでなく
円筒ケースや他のパッケージも
+αの加工ができます。
また面白いパッケージが出来たら
シェアしますね♪

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
東大化成株式会社の島田が記事を担当しました。

