
前回は
ミニスリーブの試作事例を
シェアしました↓
スリーブは
紙箱に嵌めこみ
カバーとして
使用します。
実は弊社では
紙箱に使うカバーは
3種類あります!

今回は
3種類のカバーの特徴と
使い分けをシェアします。
紙箱と使用するカバーを
お探しの方は必見です!
目次
1.一番多いカバーはスリーブ
2.一番コストが安い見本カバー
3.高さ関係なく使える上下フタ式(フタ身式)
4.まとめ
一番多いカバーはスリーブ
紙箱と一緒に使うカバーとしては
スリーブが一番多いです。

紙箱にスライドさせて
使用します。
組み立ては必要ですが
折り畳まれた状態で出荷するので
保管場所が小さくすみます。
またスリーブはPETの他に
PP(ポリプロピレン)も
選べます。
PPはPETよりも柔らかく
半透明の材料もあります。

・ちょっと印象を変えたい
・他との差別化をしたい
そんな方には
オススメの材料です。

一番コストが安い見本カバー
続いては
見本カバーの紹介です。

見本カバーは
四隅の接着がない
折りだけのパッケージです。
接着箇所がないので
他のカバーに比べて
コストが安くなります。
使い方は
紙箱の内側に入れて
使用します。

紙箱と同じ高さに
することもできますし
最近では
立体的に魅せる使い方をする方も
いらっしゃいます。

ただし
紙箱が深すぎると
見本カバーが沈んでしまいますので
ご注意ください。

高さ関係なく使える上下フタ式(フタ身式)
最後に
上下フタ式(フタ身式)です。

本来は
蓋と本体を別々に製造し
箱にしていますが
蓋のみをカバーとして
使用できます。
見本カバーと異なり
四隅が接着されているので
しっかりした作りのカバーです。
紙箱の上に
置いて使用します。

紙箱の上に置くだけなので
紙箱の高さに関係なく
使用できます。
大きいサイズの箱にも
使えます↓

上下フタ式(フタ身式)は
抜き型代なしで製造できます。
ただし
組み立てられた状態で
出荷するので
ロットが多かったり
サイズが大きいと
広い保管場所が必要です。

まとめ
今回は3種類のカバーを
紹介しました。
紙箱のカバー=スリーブではなく
他のパッケージもぜひ見てください!

意外としっくりくるパッケージが
あるかもしれませんよ。
新しいパッケージを選ぶときに
他のパッケージもご検討くださいませ~
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
東大化成株式会社の島田が記事を担当しました。

