
弊社はパッケージの中でも
円筒ケースの製造が得意です!
一番小さい直径で32φ
一番大きい直径で205φまで
あります。
ネットでパッケージを探していると
中々見かけないサイズなので
ピッタリサイズの円筒ケースを
お探しの方は要チェックです!

今回はその中でも
32φPVC円筒ケースの底について。
32φのPVC円筒ケースの底は
2種類あります。
円筒ケースの底を見る方は
少ないのですが
見た目に若干違いがあります。
かなり限定的なパッケージですが
良かったら見ていってください~
目次
1.32φのPVC円筒ケースの底は2種類
2.32φのPVC円筒ケースの上げ底の注意点
3.まとめ
32φのPVC円筒ケースの底は2種類
では早速
2種類の32φPVC円筒ケースの底を
紹介します!
まず一つ目は
蓋を底にしたバージョンです。
これは以前試作事例で
紹介しています↓

2つ目は
今回初登場の
上げ底バージョンです↓

底の縁が見えないので
中身がスッキリして見えます。
底が上がっているので
中身を入れると
少し浮いた感じになります。
2種類の底を比べると
こんな感じです↓

中身を入れると
さらに分かりやすいです。

PVC円筒ケースなので
もちろん黒と白の上げ底も
あります↓

32φPVC円筒ケースの上げ底の注意点
32φの上げ底の注意点も
書いておきますね!
①あまり重い物は入れないでください
上げ底は通常の蓋よりも
接着面積が小さいです。
あまり重い物を入れると
底が抜ける恐れがあります。
なるべく軽い物を入れて下さいね。

②上げ底は蓋にはできません。
通常の蓋は底にも使用できますが
上げ底は底のみにしか使えません。
その点はご了承下さい。
まとめ
今回は弊社の32φ円筒ケースの
2種類の底を紹介しました。
パッケージの底を見る人は
あまりいませんが
少しでも中身の魅力が伝わればと
思います。
上げ底のサンプルも用意できますので
ぜひご相談くださいね~

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
東大化成株式会社の島田が記事を担当しました。

