
今回は
新しく取り扱い出来るようになった
パッケージを紹介します!
どんなパッケージかというと
「スチロールケース」です!!

今まで取り扱っていたパッケージと
材料や厚みなどが全く違います。
今回は
スチロールケースの特徴や注意点などを
シェアします。
新しいパッケージを
お探しの方は
ぜひご覧ください~
目次
1.スチロールケースの特徴
2.スチロールケースの注意点
3.まとめ
スチロールケースの特徴
まずは
スチロールケースの見た目から。

蓋付きのケースです。
蓋と本体共に透明です。
底は一体成型なので
水漏れはありません。

蓋の上部には
突起が付いています。
この突起は
スチロールケースを重ねた時に
ケース同士を落としにくくなります。

写真のサイズのスチロールケースは
100x100x35mm(蓋込み)です。
他のサイズをお探しの方は
お問い合わせくださいね。
1箱600個入りです。
箱単位での発注となりますので
箱数をお知らせ下さい。

スチロールケースの注意点
もちろん
スチロールケースにも注意点は
あります↓
その1.ヒビが入ることがあります
通常のプラスチックシートよりも
厚みがあります。
しかしながら
落としたり
激しく動かすと
ヒビが入ったり
割れることもあります。
取り扱いにはご注意ください。

その2.発注は箱単位になります
プラスチックシートのパッケージの場合は
お客様の希望ロットで
製造しています。
スチロールケースの場合は
1箱の入り数が決まっているため
箱単位での注文になります。
入り数を変更することは
出来ませんので
予めご了承ください。
まとめ
今回は
新しく取り扱うスチロールケースを
紹介しました。
通常のプラスチックシート
パッケージよりも
しっかりしているので
中身を守ってくれます。

次回は参考例として
スチロールケースの試作をします!
お楽しみに~♪
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
東大化成株式会社の島田が記事を担当しました。

