
前回のブログは
パッケージの製造で使用している
プラスチックシートを
紹介しました↓
今回は実際に製造している
パッケージについて
紹介します。
現在
弊社で製造している
パッケージは11種類です。
昨年PET円筒ケースが
仲間入りしたので
製造できるパッケージが
増えました!

さすがに11種類を
一気に紹介するのは大変なので
分けてシェアしますね~
今回は
円筒ケース編です!
目次
1.PVC円筒ケースの特徴
2.PET円筒ケースの特徴
3.円筒ケースの蓋・底の特徴
4.まとめ
PVC円筒ケースの特徴
まず最初に紹介するのは
PVC円筒ケースです。
弊社のPVC円筒ケースの特徴は
豊富なサイズと
+αの加工ができる所です!

直径は32φ~205φまで
高さは20~600mmまで
製造できます!
(直径によって製造できない
高さもあります)
豊富なサイズのラインナップにより
中身にピッタリの円筒ケースが
製造できます。
また胴体に穴を開けるなどの
+αの加工も出来ます!
「ネットで探したけどサイズがない」
「ちょっと変わった加工をしたい」
「少ない数又は多い数で注文したい」
という時は
ぜひご相談下さいね♪

PET円筒ケースの特徴
続いて材料を変えて
PET円筒ケースです。
PET円筒ケースの特徴は
見た目です。
横から見えると
底がフラットなため境目がなく
中身が綺麗に見えます☆

また開口部は
内側に巻くカール加工をしているので
蓋をする時に割れにくいです。

また全て機械で製造しているため
接着剤は使用しておらず
エコなパッケージです。
ただし
PVC円筒ケースよりも
サイズ展開は少ないです。
小さいサイズや大きいサイズの
円筒ケースを希望する場合は
PVC円筒ケースをオススメします!

円筒ケースの蓋・底の特徴
最後に
円筒ケースの蓋・底です。
弊社の蓋・底の特徴は
直径とリブ径が合えば
素材を問わず使える所です。

被せやすく
取れやすい蓋です。
取れやすいのが気になる人は
テープを貼ることを
オススメします。
材料は
PVC又はPETから
選べます。
PVC蓋・底の色は透明・黒・白
PET蓋・底の色は透明のみです。

蓋と底の違いは
深さにあります。
蓋の深さは10~12mm
底の深さは5~6mmです。

金型の形状は決まっているので
深さを変えることは出来ません。
予めご了承下さいませ。
まとめ
今回は弊社の
・PVC円筒ケース
・PET円筒ケース
・円筒ケースの蓋・底を
改めて紹介しました。
次回は
箱物パッケージを
紹介します。
パッケージをお探しの方は
ぜひご覧下さいね~

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
東大化成株式会社の島田が記事を担当しました。

