
「もらって嬉しい、送って嬉しい」
パッケージのコーナーです☆
透明パッケージの可能性を
追及するため
色々と試作しています。
知り合いから
毛糸で編んだアクリルタワシを
頂きました。
めちゃくちゃ可愛い~♡

これはぜひ試作せねば!と
気合いを入れました!
お店用のパッケージにすると
どんな感じになるか
意識しながら試作しました。
パッケージ選びの参考に
なりますように☆
目次
1.アクリルタワシの上下フタ式(フタ身式)の特徴
・外観
・用途
2.今回の試作ポイント
3.上下フタ式(フタ身式)の特徴
アクリルタワシの上下フタ式(フタ身式)の特徴
外観
![]() 蓋を被せた状態 |
![]() 蓋を外した状態 |
試用サイズ:100x100x15/25mm
材料:PVC
用途
毛糸で編んだアクリルタワシを
上下フタ式(フタ身式)を
入れました。
蓋が外せるので
梱包しやすいです。
今回の試作ポイント
今回の試作事例は
こちら↓

今回の試作ポイントは
ロゴマークを印刷した
透明シールです。
パッケージにも印刷できますが
透明シールを貼っても
印刷っぽく見えるかなと。

以前にも
透明シールを使いましたが
その時は透明シール内の気泡が
気になりました。
今回は
透明シールを小さくしてみましたが
やっぱり気泡が入りました。
ただ中身を入れれば
特に目立たないかなと。

ちなみに
今回使用した透明シールは
エーワンさんの
フィルムラベルシールを
使用しました。
上下フタ式(フタ身式)の特徴
透明箱は
キャラメル式もありますが
今回は上下フタ式(フタ身式)を
使用しました。
上下フタ式(フタ身式)の特徴を
ざっくり書いておきます↓
メリット
・型代がいらない
完全オーダーメイド
・組み立ていらず
すぐに梱包出来る
・底に蓋を重ねることができる

デメリット
・単価が高い
・折り畳めないので
保管場所をとる
・製造出来るのはPVCのみ
こんな感じです。
ぜひご検討下さい~
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
東大化成株式会社の島田が記事を担当しました。



