
今回のブログは
毎年恒例の
暑い時のパッケージ保管
注意ブログです!
連日猛暑が厳しい
今日この頃。
皆様体調は
大丈夫でしょうか?

自分の体調と共に
保管しているパッケージにも
ぜひ目を向けてあげて下さい!
弊社で製造している
プラスチックパッケージは
水には強いですが
紫外線や熱には弱いです。
夏の暑い時期には
パッケージの保管には
気を付けてくださいね!
目次
1.日の当たる所には置かない
2.涼しい所で重ねて置かない
3.まとめ
日の当たる所には置かない
プラスチックは
紫外線に弱いです。
弊社で製造している
パッケージは
日に当たると
黄変しやすいです。

そのためパッケージの保管は
日の当たらない場所に
お願いします。
屋外にパッケージを置くことは
あまりないと思います。
ところが
日の当たる窓の下に
うっかり置いてしまうことも
あるかもしれません。

以前お客様から
「窓の下に置いて変形した~」と
連絡がありました。
意外と盲点だと思うので
ご注意くださいね。
涼しい所で重ねて置かない
弊社で製造している
円筒ケースの蓋と底は
熱と圧力で成型します。
そのため暑い部屋で
パッケージの上に
物を長時間置くと
変形する可能性があります。
蓋も重ねたまま
長期期間置いておくと
変形しやすくなります。

蓋はなるべく外して
円筒ケースに被せておくと
良いと思います。
また室温が高いと
変形しやすくなるので
涼しい所での保管を
お願いします。
まとめ
今回は
夏のパッケージの保管方法について
シェアしました。
このブログをきっかけに
今手元にある
パッケージ状態を
チェックしてもらえればと
思います。

まだまだ暑い日が続きますので
自身の体調と
パッケージの保管に
ご注意くださいね~
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
東大化成株式会社の島田が記事を担当しました。

