
弊社の円筒ケースは
蓋と底から製造しています。
円筒ケースの蓋を
製造している会社は少ないのか
チョコチョコお問い合わせを頂きます。

一口に「蓋」と言っても
素材や厚み、製造方法など
違いがあります。
どんな円筒ケースにも
「ピッタリと合う」とは
言えません。
弊社の蓋と底は
他社とどんな所が違うのか
シェアしますね〜
目次
1.弊社の蓋と底の特徴
2.蓋と底でできないこと
3.まとめ
弊社の蓋と底の特徴
弊社の蓋と底の特徴は
こちら↓

サイズ:直径(φ)
32,40,45,50,55,60,65,70,75,80,85
90,100,110,120,130,150,180,205mm
厚みは0.25〜0.4mm
(サイズによって変わります)
蓋の深さは10~12mm
底の深さは5~6mm
(深さは指定できません)
円筒ケースの蓋を
底にすることもできます。

蓋と底の材料は
PVC又はPETです。
PVCは透明、黒、白があり
PETは透明のみです。
黒や白は
円筒ケースの蓋底両方に
使う方が多いです。

蓋と底の加工も
出来ます!
蓋と底でできないこと
どんな蓋と底でも
製造できるかというと
そうではありません。

蓋と底の製造で
できないこともあります↓
●所有していない金型の
蓋と底は製造できない
●1mmなど厚みのある蓋と底は
製造できない
●透明、黒、白以外の
色付きの蓋と底は製造できない
とりあえずはこんな所です。
他にもあれば
また後日シェアしますね。
まとめ
今回は
弊社の蓋と底の特徴を
紹介しました。
蓋と底のサイズは
実際に見てもらわないと
合うかどうか分かりません。

各サイズ
PVC又はPET
黒・白など
色々な蓋がありますので
サンプルで確認して下さいね♪
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
東大化成株式会社の島田が記事を担当しました。

