
前回のブログは
弊社の円筒ケースとその蓋・底を
紹介しました↓
今回は
箱型のパッケージを紹介します!
色々な売り場でよく見かける
パッケージです。
パッケージの特徴を知れば
「何となく選んだ」
パッケージではなく
中身にピッタリのパッケージが
見つかりますよ!

今回は
箱物パッケージを
ざっくり紹介します~
目次
1.抜き型のいる箱
2.抜き型のいらない箱
3.まとめ
抜き型のいる箱
プラスチックシートで作る箱は
大きく分けて
2種類あります。
「抜き型のいる箱」と
「抜き型のいらない箱」
です。
まずは
「抜き型のいる箱」から。
抜き型のいる箱は
下記の4種類です↓

・キャラメル式(サック式)
・ジゴク底(アメリカンロック式)
・ワンタッチ底
・ロック底
材料はPET又はPPです。
PETで製造することが
多いです。
この4種類は
蓋がキャラメル式で
底の形状が異なります。
ざっくり特徴を紹介すると
・よく使われるパッケージは
キャラメル式やジゴク底
・組み立てが簡単で早いのは
ワンタッチ底
・重い物を入れても
底が抜けにくいのは
ワンタッチ底とロック底
などなど。
各パッケージの詳細は
製品紹介のページを
ご覧ください。
抜き型のいらない箱
続いて
「抜き型のいらない箱」は
上下フタ式(フタ身式)です。
一番の特徴は
蓋と本体が分かれている所です。

蓋を外して中身を入れるので
梱包がしやすいです。
型がないので
毎回異なるサイズを
注文することもできます。
初めてパッケージを注文する方には
サイズを修正しやすいので
オススメです♪

また上下フタ式(フタ身式)は
蓋の高さを変えることが出来ます。
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蓋と本体の高さを同じにすることで
プラスチックシートの
側面が重なり
強度が上がります。
その分金額も上がりますが
境目が見えにくくなるので
中身が綺麗に見えますよ☆

まとめ
今回は
透明の箱を
紹介しました。
ざっくりした紹介なので
詳しくは製品紹介のページを
見て頂ければと思います。
次回は
前回と今回で紹介出来なかった
パッケージが登場します!
お楽しみに~♪

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
東大化成株式会社の島田が記事を担当しました。



