
前回のブログに続いて
今回も小さいパッケージの
試作事例です!
前回はこちら↓
今回のパッケージは
前回よりも小さいので
中身選びに
めちゃくちゃ迷いました。
容量が少ないのは
小さいパッケージの
デメリットですね。
でもサイズが可愛いので
見ているだけで
テンションが上がります!!

この可愛さが
伝わるといいな~と
思います。
目次
1.イヤリングのキャラメル式の特徴
・外観
・用途
2.今回の試作ポイント
3.間口のサイズとパッケージの種類
イヤリングのキャラメル式の特徴
外観

試用サイズ:40x40x20mm
材料:PET
用途
片耳だけのイヤリングを
キャラメル式に入れました。
手のひらに乗るサイズが
可愛いです。
今回の試作ポイント
今回の試作事例は
こちら↓

今回の試作ポイントは
イヤリングを固定する
クッション材です。
宝石のルースを
入れるようなイメージで
試作しました。
イヤリングが動かないように
脱脂綿に切れ込みを入れています。

中身を固定する物としては
紙やプラスチックシートも
使えます。
プラスチックシートの場合
正方形や長方形のカットであれば
型代はいりません。
四隅を丸くしたり
穴を開けたりと
+αの加工をする場合は
型代が必要です。

どんな加工をするか
ご検討くださいね~

間口のサイズとパッケージの種類
通常であれば箱物は
・キャラメル式
・ジゴク底
・ワンタッチ底
・ロック底
の4種類から選べます。

ところが
間口が小さいと
キャラメル式のみと
なります。
間口は
物を入れる所です。

お問い合わせ頂きましたら
キャラメル式のみか
または違う形状でも出来るのか
都度お答えしますね!
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
東大化成株式会社の島田が記事を担当しました。

