
お客様から頂いた
何気ないつぶやきや質問に答えていく
【お客様相談室】のコーナーです!
今回お客様から頂いた
質問はこちら↓
「「蓋の深さ」って何?どこ?」
ブログでは
弊社の蓋の特徴について
ちょこちょこ紹介しています。
とはいえ
初めて弊社のホームページを
見る方には
分かりづらかったと反省・・・。

写真と合わせて説明しますので
見て頂ければと思います。
目次
1.「蓋の深さ」とは?
2.蓋と底でできること
3.まとめ
「蓋の深さ」とは?
では早速
「蓋の深さ」とはここです↓

「蓋の深さ」とは
円筒ケースに被せる部分のことです。
底にも同様にありますが
深さが異なります。
蓋の深さは10~12mm
底の深さは5~6mm
です。

金型のサイズは
決まっているので
深さは変えられません。
蓋の方が深いので
重い物を中に入れるときは
しっかり接着する
蓋を底にすることを
オススメします。

蓋と底でできること
円筒ケースはなく
蓋と底のみで
できることはこちら↓
・蓋又は底のみで
見積もり、サンプル
注文が可能
・サイズが合えば
プラスチック以外の
異素材にも使える
・蓋又は底に
穴あけや印刷もOK
・カバーとしても使える
夏の暑い時期は
蓋・底が変形しやすいので
涼しい所で重ねないように
保管してくださいね。
まとめ
今回は
「蓋の深さ」について
紹介しました。
弊社の蓋・底には
本体を固定するための
ネジがついていません。
被せやすく
外れやすいのが
特徴です。
外れやすいのが気になる方は
テープで留めてくださいね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
東大化成株式会社の島田が記事を担当しました。

